マレーシアで運命の出会い(前編)

マレーシアに来てから10日くらいはホテル住まいだった。

学校から近めのホテルを予約していた。

地図上では車で大体15~20分 🚗💨

でも実際は、朝の渋滞で30分~40分・・・💀
想定内 👌

毎朝、GRABをよんで通学していた。

朝ごはんを急いで食べさせて
GRABをよんで始業時間の7時40分に間に合わせるのに毎日必死だった(; ・`д・´)

通い始めて3日目できてくれたGRABの運転手、その名もサイモン👨
元気な声で「Good morning!」と挨拶をしてくれ、こちらも元気に「Good morning!」

とてもフレンドリーで、行き先が学校だったから
「学校は何時から?」と聞いてくれ7時40分と答えると
「よし!間に合うように走るから✊」と、急いでくれた。

いくら気持ちは急いでも、道は渋滞🚗🚙🚗🚙

そこでサイモンのとった手段は・・・・

路肩を走る Σ(゚Д゚) だった 

笑笑笑笑笑笑笑

もう笑うしかなかった・・・・(;・∀・)

こういった行動に周りの車も慣れたものでクラクションを鳴らされるでもなく、いち早く高速のトールにたどり着いた。

「今回GRABにいくら払った?」と聞かれたから
その時の値段を言った。
記憶があいまいだけどRM30前後だったと思う。

サイモンは驚いて「あぁっっ!?」

「そんなに払ったの?!」 

えっ!だってあなたにそれが入るんじゃないの?(‘◇’)ゞ
と思ったけど、どうやらそうではなくGRABからマージンを引かれるから実際わたしたちがいくら払ったかはわからないみたい。



「こんな近い距離そんなに払うなんてCRAZYだ」と・・・。


朝は需要が多いから日中の倍なんだよ~~~💦



「明日から必要なら呼んでくれていいよ」と電話番号を教えてくれた。

これでWhatsAppができる👌

距離で換算した定額で送ってくれるという。



早速その日のお迎えからお願いした🚗👨



次の日からも毎日毎日送り迎えを安心のお値段でやってくれた。
時間も正確だし本当に助かった。

まだまだ続くサイモン物語・・・・

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